ジョギングでランナーズハイに挑戦した結果

ランナーズハイ。誰もが一度は聞いた事が有るでしょう。しかし明確な物はよくわかりません。小学生の時、漫画で存在を知りました。言葉の響きが、きれいで印象的でした。少しだけわかる範囲で紹介します。

  1. ランナーズハイ
  2. セカンドウィンド
  3. 実際のジョギング

ランナーズハイ

マラソンで急に体が楽になる状態のようです。これはランナーの体が苦しさで限界の時、脳から緩和剤が分泌され感覚を麻痺させて体を楽にします。無意識に自己防衛する感じです。一時間ぐらい走った時に起こる現象のようですが、それだけ体が危険な状態ともいえるでしょう。
ある有名選手は、ご褒美と表現しています。

セカンドウィンド

長距離を走る為に体は酸素を必要とします。有酸素運動です。走り始めは必要な酸素量と、取り入れる酸素量のバランスが難しく、やがて安定し、丁度良くなった特に体が楽になります。
30分ぐらいで起こる現象と言われています。このセカンドウインドとランナーズハイの区別が難しいようです。ランナーズハイを経験していなければ、セカンドウインドと勘違いするのも当然のことです。
たまに、これがランナーズハイ?との問いかけに対し、それはセカンドウインドだと決め付けている記事を見かけます。本人の体験が他人にわかるのか疑問ですし、他人に問う事で解決出来る事なのか考えてしまいます。

実際のジョギング

ジョギングをする時、走り出すまで調子の良し悪しがわからない事が多いです。ランナーズハイを体験したいと願う気持ちがあるので定期的に90分ぐらいのジョギングをします。今まで何度か不思議な感覚を体験しました。そういう時は決まって調子よく速く走れる時です。
これは自己流ですが、その日の調子を確認するために、まず最初の1kmをゆっくりと、全く辛くない状態で走ります。そして、タイムを見てみます。通常は7分~7分半ぐらいですが、調子がいい時は6分50秒ぐらいです。そのまま無理をせず2km、3kmと心拍数を130以下を意識して走ります。ラップタイムが5秒ぐらいずつ速くなり、体が温まってきます。そして、6kmぐらいまで6分40秒~30秒ぐらいのペースで心拍数を150以下で走ります。その後8kmぐらいまでを6分20秒ぐらいで走り9km地点を目指して160ぐらいの心拍数の時に割りと楽にスピードが出せます。体が軽く、歩幅も大きく、脚が上がっているのが自分でわかります。瞬間的には5分40秒のスピードが出ています。1kmぐらい持続すると心拍数は170~180ぐらいになるので意識してスピードを落とします。

この状態の正体が何なのかは、わかりませんが、これからも追及していきます。

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