株とギャンブルの違いを考える

FirmBee / Pixabay

この時期は夏場と違いキャンプやジョギングが、なかなか難しい状況です。天候が悪ければ家で我慢して過ごします。只、そんな時だからこそ挑戦してみたい事もあります。
前々から気になっていた『株』ってやつです。通常の日常生活では接する機会が全くないため何もわかりません。回りには聞きにくいですし、自ら発信している人も身近にいません。
イメージとしては危険性があり、あまり良い印象はありません。しかし興味があります。
ということで、ネット検索で独学。からの実践をここ半年間で経験してきましたので少し投稿します。

  1. 『株』の入り口について
  2. 売買の基本
  3. 利益がでるのか?
  4. 大切な事

『株』の入り口について

まず、驚いたのは誰でも証券会社に口座を作ると簡単に始める事が出来る事でした。資格もいりません。しかし、その世界にはプロもアマもど素人もごちゃ混ぜで入り乱れているという事です。いきなり素人がそんな世界をウロウロしても、どうにもなりません。扱う金額も微々たるものです。簡単に言えば、相手にされず特に何も影響を与える事もないです。なんか『そこら辺で勝手にやってて~』みたいな感じですね。

売買の基本

そもそも『株』の基本は株を買って、買った時より高く売り、その差額が利益になります。
これ、普通の商売と同じです。ここだけならギャンブルと感じないです。只、この単純な作業の中に条件が出てくるのです。まず、買った株は価格が必ずしも上がりません。仮に価格が上がっても買ってもらうためには、相手が必要です。この二つの条件をクリアして初めて利益が出ます。この買ったり売ったりするタイミングがプロと素人の大きな差になってきます。
値段が高い時に買って価格がその後に下がると売れても赤字になります。
上がるか下がるかは誰にも100%予測出来ません。この部分はギャンブルに近いと感じました。

利益がでるのか?

では素人は絶対に利益を出す事は出来ないのでしょうか?
そうではありませんでした。基本的に株価は上がり下がりの繰り返しです。株価が上がるタイミングに上手く乗ると利益を出す事は可能です。株価の動きには様々なパターンがあり、過去のデータが当てはまる事があります。時には信じられない事が起こります。

大切な事

一番大事な事は買うタイミングや売るタイミングにはルールが必要となります。思い付きや行き当たりばったりでは絶対に失敗します。どうしても「欲」が邪魔をします。
仮に株価が下がった時に損をしても決めたルールで売却しないと、ちょっとでも油断すると大損することがあります。

『株』は自分をコントロール出来れば危険性はありませんが、それが出来ない場合はギャンブルと同じ為、身を亡ぼす事になりますので注意が必要です。

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