冬のジョギングを終えて感じた3つの不満

季節を無視して走り続けた冬のジョギングも終わろうとしています。北国の冬は、やはり夏場のようにはいきません。たくさんの不具合の中、工夫も必要でした。

  1. いつも暗い
  2. 路面が滑る
  3. 気温が低い

この、当たり前の事が快適なジョギングの天敵となります。

いつも暗い

早朝にしても夕方にしても平日は暗い時しか走れません。明るい時に走れるのは休日だけです。しかし、休日も予定がある時もあります。このストレスで正月の3日間は昼間のジョギングを楽しみました。
基本的に暗闇対策が必要です。ドライバーに早い段階で認識される必要があります。車の運転も夏場と路面状況が違いますので、大惨事の可能性があるわけです。
極力、歩道を走りますが、あまりにも除雪が行き届いてなければ、車道を走るしかありません。そんな中での光るアイテムが必須となります。反射する物や電池式の物があります。
あまり重い物や動きにくい物を避け、電池式のアームバンドを何本かまとめて装着していました。LEDで明るくて軽くて便利ですが、電池がすぐに無くなり残念でした。

路面が滑る

冬道にも種類があり、雪道だったり、凍結路面(氷の道)だったり、部分的にアスファルト面があったりと色々あります。雪の積もり始めは足元が重くて辛いですが車が通る事によって踏み固められ、やがて走りやすくなるので我慢出来ます。これは一日中、気温がマイナスの時です。
しかし日中、気温がプラスになると雪が水になり、夜には氷になります。こうなると大変です。暗闇で氷の上を走るのは危険です。その上、氷の上を走る為の走り方が身につきますが、良い事ではありません。
只、雪道はアスファルトより柔いので膝の衝撃は軽減されると思います。

気温が低い

服装が大変です。寒くないように、暑いくないように。体は少し走ると温まりますので、最初だけ我慢すれば問題ありません。大切なのは耳までの帽子と顔半分覆う事が出来るネックウォーマー、そして手袋です。軍手だと手が冷たくなります。
しかし眼鏡をかけているため、だんだん曇ってきます。暗くて、滑って、前が見えません。
そこで見つけたのが、口元がメッシュ状になっているネックウォーマーです。多少なりとも息が外に逃げる為、眼鏡の影響は減ります。気温-10度ぐらいなら大丈夫です。
しかし気温が低いと走り始めに心拍数が一気に上がりますので注意が必要です。

そして、春を迎えシューズも通常の物と思いますが、突然シューズを変えても膝への負担が大きい事がありますので注意が必要です。

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