ジョギングのスピードについて考える


一般的にジョギングのスピードは1kmあたり7~8分ぐらいのペースと言われています。
それよりも速ければランニングとの事です。
身近な速さの単位としては車などの時速がありますが、走るスピードを時速で考えてみます。

  1. ウォーキングのスピード
  2. ジョギングのスピード
  3. トップランナーのスピード
  4. 自分のスピード

ウォーキングのスピード

人の歩くスピードは一般的に時速4kmと聞いたことがあります。
まず、これを1kmあたりの時間に直すと15分となります。ジョギングを始めて1kmあたりのタイムが10~15分ぐらいの場合は、もう少しウォーキングので体重を落として10分以内を目指してジョギングに入るといいらしいです。仮に1kmを10分だと時速6kmとなります。

ジョギングのスピード

歩くスピードの2倍として1kmあたり7分半のペースだと時速8kmとなり、6分だと時速10kmとなります。これは歩くスピードの2.5倍にもなります。
私はジョギングを始めた頃は1kmあたり8~9分ぐらいでしたが今は6分半ぐらいになり、1kmだけなら5分半ぐらいで走れるようになりました。

トップランナーのスピード

では、一流の選手はいったいどれぐらいでしょうか?
ジョギングを始めるまではマラソンや駅伝のテレビ中継は興味がありませんでした。たまにチラッとみた感じでは速さなどわかりません。
ところが、自分が走るようになると興味が出てきます。だいたい1kmあたり3分ぐらいで走っています。これは時速20kmにもなります。そして、わずかな数秒が全体のタイムに大きく影響することがわかります。仮に1kmあたり4分で42.195kmはしると2時間48分です。これが4分20秒となると3時間2分となります。
サブ4を目標とするならば5分40秒のペースです。7分ペースで走ったとして4時間55分。
色々な芸能人がフルマラソンを走っていますが、5時間以内に走る事の大変さがわかります。
某有名大学では100mを18秒で1時間走るといわれてます。まさに1kmあたり3分です。

自分のスピード

頑張っても1kmあたり6分半平均なので時速9.2kmとなります。トップランナーと比較するのもどうかと思いますが半分以下という事がわかります。

因みに短距離ランナーはどうでしょうか?
100mを10秒で走ったとすると時速36kmとなりますが、平均なのでトップスピードはこれ以上だという事がわかります。
時速にすると速さが色々と比較出来てよくわかります。

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