ガーミン 235jの限界を一つ知った状況

deean / Pixabay

日々のジョギング、そしてマラソン大会と常にガーミン235jが一緒です。ジョギングは初心者ですが自分なりの使い方を楽しんでいます。このランニングウォッチ、ガーミン235jですが、先日のマラソン大会で新しい発見がありました。

  1. 有酸素運動
  2. レース状況と心拍数
  3. 最終確認状況

有酸素運動

このガーミン235jの機能の一つに、一回に走った時の有酸素運動の計測機能があります。それをトレーニング効果として、1~5段階で表示されます。過去のジョギングでは、どんなに頑張っても4.4~4.6が限界でした。いつも最大MAXの5が見えません。どんな状況で走ると到達するのか疑問でした。いつかMAXになる事を目標としてジョギングをしていました。

レース状況と心拍数

通常のジョギングは1kmを6分~6分30秒ぐらいのペースで走っています。心拍数は最大でも150~160ぐらいが目安です。10kmのレースなので、1時間を目標としていました。
予定では最初の3kmぐらいは1km、6分30秒~7分ぐらいで走り徐々にペースを上げるつもりでした。ところが、レース経験が少ないため最初から引っ張られて、最初の1kmを5分40秒で走ってしまいました。心拍数は170を超えてます。慌ててペースを落とそうと試みましたが2km地点も同じくらいのペースです。3km地点でようやく6分10秒まで落としたのですが心拍数は落ちません。そして4km地点に行く間はすべてが登り坂です。登りきると今度は一気に下り坂となります。
事前に調査していないため勝手に平坦なコースを思い込んでいたので走りながら驚きました。
最後まで自分のペースがつかめずに終わりました。とても辛い10kmを経験しました。

最終確認状況

レースが終わりガーミン235jからスマートフォンへより詳しいデータが送られます。
確認してみると最初の登り坂ですが、

高度が50mぐらい一気に上昇し、その後、一気に下っているのがわかります。心拍数も9割以上が最大値となっています。さらに詳しいのが、

そして、ついにトレーニング効果がMAXとなっています。結果タイムは1時間2分となりました。前半とばしたので予定通りとなったのですが疲労は過去最大となりました。

辛い状況で走っていましたが、ランニングウォッチがあると残りの距離がわかるので、気持ちが折れません。これが一番いい事です。
ただ、今回の10km、ガーミン235jは9.8kmの計測となっていました。
少し複雑な気分です。

フォローする