ランニングウォッチ、ガーミン235jの凄いところ

ジョギングを始めるとランニングウォッチが必要となってきます。タイム、距離、スピードなど、色々な情報が知りたくなります。いくつかの腕時計を経て、現在のガーミン235jになりました。評判通りの物でしたので、その凄いところを紹介します。

  1. GPS機能
  2. スマホとの連動
  3. 専用アプリ
  4. 心拍数計測(命の恩人⁉)

GPS機能

GPS機能は色々な機種にありますが、まず感知が早いです。待つ時間がない為、ストレスを感じません。このGPS機能によって、現在位置、スピードがわかります。仮に知らない土地を走って、迷子になってもスタート地点まで誘導してくれます。
スピードがわかるので自分の目標ペースを把握出来ます。

スマホとの連動

スマホとブルートゥースで連動します。スマホを家に置いてジョギングに行き、帰宅すると自動でデータ送信されます。これによって色々な情報がスマホで見れます。
スマホを一緒に携帯した場合はスマホの着信や通知を受信し、バイブで教えてくれます。
ジョギング中でも大切な通知を逃しません。

専用アプリ

スマホでガーミン用のアプリをダウンロードする事によって色々な楽しみ方があります。
例えば、ウォッチフェイスを変えるアプリがあります。好きなデザインを何通りも変える事が可能です。他にも、地図アプリがあって、自分の走ったコースがわかります。同じ道を走っても細かく足取りのラインが出ます。高低差もわかりますので、アップダウンでの負荷のかかり方も把握出来ます。

心拍数計測(命の恩人⁉)

ジョギングしながら心拍数の確認が出来ます。これによって、ペース調整や限界度もわかるので、ほどほどに無理する事も出来ます。慣れてくると、走りながら感覚で心拍数が、だいだいわかるようになってきます。只、こんな事がありました。
先日、いつものようにジョギングをしていました。感覚では心拍数が130~140ぐらいかと思い、時計を見ました。ところが、180となっています。故障か誤作動かと思い少し走り、また見ると、さらに上がってます。ちょっとウォーキングに切替ます。故障なら数値は高いと思いました。しかし、どんどん下がり平常値になりました。今度は大丈夫かと思い再び走り出します。すると、またどんどん上がり180超えます。何度か繰り返しましたが、同じ結果でした。自覚症状はありませんが、ジョギングを中止しました。気のせいか少し心臓に違和感も出てきました。念のため、ジョギングは3日間休みました。3日後は特に問題なく、ジョギング出来ました。あの時、そのままジョギングを続けていたら、どうだったのか?
このランニングウォッチに助けられたような気がします。

まだまだ凄いところは、たくさんありますので今後も投稿予定です。

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