ジョギングのコースを新しくする時に注意したいこと

ジョギングでいつも同じコースを走るというのは退屈します。何種類かのコースをその日の体調や気分で変えてみると、いいと思います。時には気の向くままに走るのも楽しいです。
しかし、あまりにも計画性が無いと大変な事になります。今回は新しいコースの設定について考えてみました。(自分の失敗経験に基いてます)

  1. トータルの距離を考える
  2. アップダウンを考える
  3. リタイヤした時の事を考える
  4. 失敗経験

トータルの距離を考える

車で走行していると、この道をジョギングしてみたいと思う事があります。そんな時は車で距離を計測してみます。距離がわかれば、無理なくジョギングが楽しめます。

アップダウンを考える

平坦な道と峠などの山道とでは想像以上に負荷のかかり方が違います。アップダウンの大きいコースを走る時は、いつもより必ず短い距離から始めるといいです。

リタイヤした時の事を考える

体調不良の時はもちろんですが、いつ体に変化が出るかわかりません。慣れないコースやいつもより長いコースの時は注意が必要です。何かあった時の為に近道すると家にすぐ戻れるようなコースもいいと思います。

失敗経験

先日、新しいコースを設定しました。自宅から一山超えて、11km地点で折り返すコースです。この道は毎朝、車での通勤コースでもあります。毎日通っているので、前々から一度、走ってみたいと考えていました。
ここは北国の為、冬は危険です。ようやく雪も無くなり始めたので、走ってみました。
しかし、今までのジョギング距離は長くても15kmぐらいです。22km走るのは初めての挑戦です。アップダウンの負荷も大変でした。高度は7m~42mの範囲でした。最初から無理しないようにゆっくりと走りましたが、ペースは全然上がらず、脚が痛くなりました。
結局、16km地点で走れなくなり、少し歩くことにしました。
しかし、歩くだけでも山道は大変です。残り6kmあります。ジョギングの6kmと歩く6kmでは全然違います。
そのうち体も冷えてきて、寒くなってきます。仕方なく、また走りますが1kmぐらいが限界です。一本道の為、近道もありません。午前10にスタートしたのに帰宅は午後1時と3時間経過していました。
自分では十分いけると思い計画しましたが、アップダウンが予想以上に負担になった事が敗因だと思います。登りの辛さと降りの辛さは、それぞれの味がありました。良い経験なのかどうかは疑問ですが、誰かの参考になればいいかと思います。

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