2kmの駅伝に初挑戦して学んだ事

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先日、初の駅伝(2km)に挑戦しました。
ジョギングで10km、15kmと走れるようになった事。5km、10kmのレースを完走した事が結果、油断の原因となります。

  1. スタート前の油断
  2. スタート後の油断
  3. 走行中の油断

スタート前の油断

2kmという距離は自分では、ある程度の把握をしているつもりだった為、特に緊張もせずにリラックスしていました。会場のトイレは常に混雑しているようなのです。もし、すいてきたらいこうかな~程度でした。別にレース後でも大丈夫かな~って考えていました。
アンカーで4走者だったので、1,2走者の応援を少し離れた場所でしていました。
そろそろ準備をしようと思い、多少すいていたようなのでトイレにも行きました。しかし思った以上に時間がかかりそうです。あきらめるか並び続けるかの微妙な葛藤の中、あせりと緊張のために、どうしてもトイレに行く事が最優先となりました。しかし想像以上に進みません。
もう、3走者が走っています。そんなギリギリの状況でタスキをなんとか受け取りました。
スタート前は距離に関係なく本番に望む事を学びました。

スタート後の油断

スタート前の経緯に余裕がなくなった状態でのタスキの受け取り。改めて考えること経験がありません。タスキの長さも、長いのか短いのかもわかりません。付けている状態がベストなのか、これでいいのかわかりません。後ろからは速いランナーがどんどんと追い越していきます。そんな状況の為なのか、うっかりランニングウォッチのボタンを押し忘れてしまいました。気がついたのは500mぐらいしてからでしょうか。今さらと思いながらも、とりあえずボタンを押します。この時点で1kmのペースがわからない事が確定です。すこし経過して、ボタンを押してから、どれくらい走ったのか確認します。すると、単位がkmではなくマイルで表示されているのです。普段も時々あることなのですが、よりによって今日のこの場面では予想しませんでした。
結果、ランニングウォッチを付けて走っていますが、ランニングウォッチを付けていない状態と同じ事になります。
まずはボタンを押す事が大切と学びました。

走行中の油断

普段、ランニングウォッチに依存し過ぎていた為ペースがわからないまま走りました。
短い距離なので多少ペースを上げて走ったつもりでした。しかしペースが速すぎたようで、後半にスパートをかける体力は無くなっていました。応援の声がたくさん聞こえましたが全くスピードが上がりません。レース後にランニングウォッチを確認すると、今まで一番スピードが出でいました。
前半は絶対にスピードを出さない事と短い距離を甘く考えてはいけない事を学びました。

今回の経験で距離によっての走り方がある事を素人ながら感じました。

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