グーグルアドセンス広告が一週間で停止した理由と、その状況

     昨日の出来事です。朝起きてメールを見るとグーグルアドセンスから何か届いています。題名を見ると、アカウントの非承認。と、なっています。とても嫌な予感がします。内容を見てみると、無効な操作が検出された。との事でした。詳しい説明はありません。慌てて、色々調べてみました。そして、貴重な体験をしました。

  1. 無効な操作
  2. アメリカからの使者
  3. 今後の行動

無効な操作

不自然なクリックの事のようです。自己クリックや第三者のクリックなど色々あるようですが、判定基準は何も、わからない為に迷宮入りとなります。結構ある話のようです。他にも内容についての事や広告の貼り方など、事細かく定められているようなので、停止処分は珍しくないようです。自分なりに理解をして訂正する事で再度、広告が貼れる場合と、そのまま無効になり終了となる場合があるようです。只、今回のように無効な操作。と言われても今現在、広告が貼られていないので、とりあえず連絡を待つしかありません。停止期間も色々と説があり、翌日とか一週間とか30日間などと様々です。

アメリカからの使者

自分のサイトのアクセス状況を知る為の様々な手段があります。それを見ながら日々、研究して集客効果を上げるようです。何とか、その環境に近づけていますが、内容を理解するまでに至りません。せいぜい、何人ぐらいの人がアクセスしているかを把握するだけです。凄いのは外国からのアクセスも把握出来ます。
この非承認のメールが来た時、とっさに自分の記事をみましたが、広告はありました。その後、1時間ぐらい経過すると広告が消えました。そして何気なく現在のアクセス状況を確認しました。通常、リアルタイムでアクセスがある事は、あまりありません。せいぜい一人いればいい方です。しかし、この時は一気に5人いました。よく見ると、アメリカからのアクセスです。その5人ですべての記事を見ています。そして、なぜか繰り返し見ているのがわかります。その5人は一度、誰もいなくなり、0人となるのですが、なぜか、また訪れるのです。それが6人だったり、4人だったり、ランダムに行ったり来たりしています。全部アメリカからの使者です。ちょっと恐ろしくて画面を閉じました。それから一時間ぐらい経過して再度見てみると、まだ一人残っています。勿論アメリカです。
結局、延べ30人で100以上、記事を繰り返し見ていったようです。これは予想ですが、グーグルの関係者が間違いなく広告が消えているか確認しに来たのではないかと思います。

今後の行動

仮に広告がまた復活したとしても、何かあるたびに、このような事がまた起こりうるかと思うと、少し考えます。トラウマになりそうです。他の広告も考えるべきかもしれません。

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