キャンピングトレーラーで冬タイヤは必要なのか?

雪国では車のタイヤを夏と冬で使い分けます。ではキャンピングトレーラーはどうでしょうか?車と同じ考え方が必要でしょうか?キャンピングトレーラーと2度目の冬を終え、少し考えてみました。

  1. タイヤ交換について
  2. 出動回数について
  3. 購入費について
  4. 冬のキャンプ場

タイヤ交換について

最初、中古で購入した時は冬タイヤでした。しかし何年も経過がしているようでした。その年の冬は、そのタイヤで1月からキャンプ場に行きました。特に問題ありませんでした。そして、翌年の冬に備えて秋に購入しました。車ほど使用回数が多くない為、冬タイヤを通年、使用する事がベストと考えました。タイヤの交換も車のように自分で出来る物なのか不安もありました。
スタンドでタイヤを購入し、ホイールを組み換え交換します。キャンピングトレーラーは自走出来ませんので、牽引してスタンドに行きます。しかし残念な事に車と規格が違うので車体全体を持ち上げるスペースの中には入りません。手作業でジャッキアップが必要です。ジャッキをセットするフレーム部も奥の方なので、大きい物が必要でした。
古いタイヤを外すと内側に日付があり、9年前の物でした。

出動回数について

新しい冬タイヤで迎えた冬は出かける機会がありませんでした。本当に冬タイヤが必要だったのか疑問に思うくらいです。冬タイヤは雨の路面に弱いと聞きます。夏場の出動をメインに考えると冬タイヤは必要無いかもしれません。

購入費について

やはり夏タイヤより、冬タイヤの方が価格は上がります。ここで注意しなければならない事がありまして、冬タイヤは冬に向けて生産しています。なので、あまり早い時期にはありません。季節外れの物は前年度の生産品の可能性がありますが、価格もそれなりに低いかもしれません。
キャンピングトレーラーのタイヤは二つだけです。車の半分なので、仮に冬タイヤを購入しても車ほどの出費ではありませんし、十年近く使用出来るかもしれません。
タイヤの種類としては、車のバンタイプのように荷物を積む為の車と同じタイヤのようです。

冬のキャンプ場

この地域は冬のキャンプ場がほとんど閉鎖しています。11月~4月ぐらいの期間です。
通年営業しているキャンプ場はいくつもありません。遠出はリスクもあるので、近場のキャンプ場となると本当に限られます。只、冬場のキャンプ場は利用料金が半額が相場ですので、雪の少ない時期は穴場となります。

結論としては使用頻度によって、夏タイヤと冬タイヤの検討が必要かと思います。

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