キャンピングトレーラーで、ちょっとした改造

出来る限りのオリジナルを出す為に、ちょっとした工夫や改造を楽しみます。
なるべく実用的な物を選んでみました。

  1. ガス警報器の設置
  2. パイプハンガーの設置
  3. 照明器具の設置
  4. 入口に手摺とステップ
  5. 盗難防止アイテム

ガス警報器の設置

寝ている間に、ストーブや冷蔵庫のガスが漏れた時の為に取付しました。
これは一般家庭用の100V用です。今のところ、一度も鳴る事はありませんが、気分的に安心出来ます。因みに使用期限が設定されていて、5年後に交換予定です。

パイプハンガーの設置

ロッカーのような収納スペースがあるのですが、そのままだと有効的に使えないのでホームセンターでステンパイプを購入し取付しました。これによって子供達の衣類を整理出来ます。防寒着などは、年中そこに掛けっぱなしなので、いつ寒くなっても大丈夫です。

照明器具の設置

デスク用の蛍光灯で挟み込み式タイプです。既存の照明設備は電球色なので、やや暗く感じます。走行中は外しますが、すぐに取付が可能なので明るくて便利です。電力の消費も少ないので、特にバッテリーの影響はありません。家で使用していない物がありました。

入口に手摺とステップ

キャンピングトレーラーの入口は地面との段差が車よりあります。子供だと入るのに少し苦労します。もう一段あると丁度いいので、折り畳み式の踏み台を現地に到着すると設置します。
さらに、入口内部に手摺も取付しました。これもホームセンターで購入です。
手摺の場合、しっかりと取付しなければいけません。入口内部の壁(ロッカー収納部)は材料の内部が空洞の為、裏側に当て板をして補強しました。こうする事で頑丈になり安心です。

盗難防止アイテム

キャンピングトレーラーはエンジンがない為、誰でも引っ張る事が可能です。
自宅から離れた場所に駐車をして盗まれる事は珍しくありません。自宅に駐車していても安心は出来ません。仮にキャンプ場に行っても買い物などでキャンピングトレーラーだけ放置して置くのは心配です。
そんな時の為に盗難防止アイテムがあります。通常キャンピングトレーラーを牽引する時、ヘッド車側にボールのような物があり、キャンピングトレーラーには、おわんを逆さまにした物があります。ボールの上におわんを被せて連結します。なのでボールの付いた他の車が牽引する事も可能なのです。
それを防ぐ為に、おわんの中に別のボールを入れてロックする事で盗難を防ぎます。

キャンピングトレーラーは家と車の中間的存在だと思います。なので、車グッズも家庭グッズも両方が適合するような気がします。

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