キャンピングトレーラーを購入する前に知ってほしい暖房の事

キャンピングトレーラーの魅力の一つとして、【ストーブがあるから暖かい】という事があります。夏だけでなく、春や秋、そして冬でもキャンプが出来る優れものです。これが一般的なイメージでしょうか。この暖房の事は過去にも少し投稿していますが、もう少しだけ紹介します。

  1. 最新の暖房
  2. 暖房の季節
  3. 代用品について
  4. ガスの充填

最新の暖房

我が家のキャンピングトレーラーは中古で購入していますので、昔ながらのプロパンガスのFFストーブです。しかし最近はベバストヒーターといって、灯油や軽油が燃料の物があります。実際に使ったこと事がないので詳しい内容はわかりませんが、ガスよりも効率がいいようです。ファンがついているので温風で全体を暖めるのでしょう。我が家のガスストーブは温風ではありません。主にストーブとその上部が一番暖かくなります。すぐに全体は暖まるのですが、細かい温度調節が出来ないので、すぐに消す事になります。

暖房の季節

ここ北海道に限り個人的な話になりますが、夏以外は暖房が必要です。基本的にトレーラーの中は建物内部と考えています。昼間は暖かくても、夜から朝にかけて温度が下がります。その分、暖かい格好で寝ればいいのでしょうが、ストーブを使い薄着で寝ます。真冬はつけっぱなしで丁度いいのですが、春と秋はそのまま寝ると暑くて起き、ストーブを消して、また寝るのです。しかし、少し経過すると寒くて起きます。案外、熟睡出来ません。

代用品について

そこで考えたのが電気式の小さなファンヒーターです。電源のあるサイトであればバッテリーの心配もなく使用する事ができます。音も気にならずに一晩中使えて、温度も丁度よく快適な睡眠が確保出来ます。サーモ式であれば、さらに快適です。

 ガスの充填

一番注意したいのがプロパンガスの残量把握です。みなさん色々な苦労しているようです。最悪の状況としては真冬の夜中にガスが空になる事です。予備のプロパンがあれば寒くても交換の必要があります。毎回、出かける前にプロパンの重さを量れば把握出来ますが手間がかかります。外部から残量を調べる器具もありますが、あまり普及していないようなので完璧な物ではないのでしょう。予備のプロパンに自動で切り替え可能な器具もありますが、その時だけの為に常時2本積むスペースも考えものです。細かく充填すれば安心ですが、車のガソリンと違い、残量があっても常に満タン分の費用が発生します。など、色々と問題もあります。なので、今のところは予備に電気ストーブを持参する結論を出しました。

このストーブ問題は実際に体験しなければわかりません。これから購入を考えている人の参考になればと思い投稿しました。

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