キャンピングトレーラーで注意すべき事


始めはキャンピングトレーラーに慣れるまでに、色々と失敗を経験しました。楽しいキャンプが一変しますので注意です。

  1. ストーブの吸排気
  2. フロント収納のロック
  3. 冷蔵庫の取扱い
  4. 靴の脱ぎ方

ストーブの吸排気

FF式のガスストーブは外部に吸気と排気があります。普段、使用しない時はカバーをして雨などが入らないようになっています。使用する時は必ずカバーを外します。
カバーを外さないと点火しないようです。
秋頃になると、現地到着時にまず、暖房の準備をします。カバーの事を忘れると、いつまでも点火しません。酷い時は軽い爆発音がして外部のカバーが3mぐらい飛びます。そして、なかなか点火しません。みんなの楽しい声を聞きながら一人、ストーブとにらめっこになります。たぶんガスの配管にエアーが入るのか、色々と調整すると抜けるようですが大変です。

フロント収納のロック

フロント部に収納があり、色々と収納出来ます。焼き台、炭、テーブル、イス、etc.
扉には鍵が掛かります。鍵穴に鍵を入れ90°回すと内部で金物が回るようになっています。
解除する時は元の方向に90°回します。
ところが、あまり物を入れすぎると走行中に荷物がずれ、鍵の金物の回りに荷物が集中する事があります。そうなると鍵が動かなくなり開きません。
現地に着いても何の準備も出来ません。みんなの楽しい声は聞こえますが扉を開けるのに必死になります。荷物は考えて積む必要があります。

冷蔵庫の取扱い

まず電源の切替に注意します。冷蔵庫を前日から冷やす為、家で100Vの電源を使います。
出発時はバッテリーの為、12Vです。
現地に着くとガスにします。すべて、スイッチで切替なのですが、切替を忘れると停電と同じ事になります。せっかく冷たい飲み物と思っても悲しい事になりますので注意が必要です。
冷蔵庫の扉には走行中の揺れを考慮してロック出来るようになっています。
スイッチの切替が出来ていても、ロックを忘れると冷蔵庫の物が飛び出して散乱している事もあります。現地でキャンピングトレーラーの扉を開けるまでは楽しいのですが無残な光景は力を落としますので注意が必要です。

靴の脱ぎ方

長時間キャンピングトレーラーの中に滞在する時、靴はキャンピングトレーラーの下か内部に入れた方がいいです。
天気の良い日は問題ありませんが雨が降る事もあります。靴が冷たいと楽しみが半減しますので注意が必要です。

今でも失敗はありますが、経験を積み次回に繋げています。

フォローする