キャンピングトレーラーのスタイルと装備について考える

Hermann / Pixabay

キャンピングトレーラーを購入した時は嬉しくて、自分でテレビやアンテナ、バッテリーの増設やインバーターなど色々と取付て楽しい時間を過ごしました。現在、3年近く経過して少し思う事もあります。はたして本当にここまで必要だったのかと…

一口にキャンピングトレーラーと言っても、利用目的は様々です。キャンプ場へ行ったり、道の駅へ行ったり。キャンプ場も海方面や山方面。宿泊日数も一泊だったり二泊だったり。時間のある人はもっと連泊もあるでしょう。人によってはドライブ感覚で一緒にキャンピングトレーラーを牽引し日帰りコースもあるのではないでしょうか。

そして様々な利用をしながら、自分にあったスタイルを見つけるのだと思います。我が家も色々と試した結果、自然に方向性が出てきました。
結論から言うと【山方面のキャンプ場へ1~2泊】です。このスタイルが基本的になりました。
理由としては道の駅より、ゆっくりと落ち着ける事と、海は後始末の砂が厄介な事です。
この【山方面のキャンプ場へ1~2泊】と我が家のキャンピングトレーラーの装備の必要性を考えてみました。

  1. テレビ、テレビアンテナについて
  2. バッテリー増設について
  3. インバーター(100V電源)について

テレビ、テレビアンテナについて

まずテレビアンテナですが、一般住宅と同じ屋外用の大きな物をつけています。伸縮ポール式にして高い位置で受信する予定でした。しかし…山ってもっともっと高いですよね…
今は録画が当たり前の時代ですし、テレビよりスマートフォンを見ている時間が主です。そもそも、キャンプ場へ行ってまでどうしてもリアルタイムで見たい番組ってあるのでしょうか。

バッテリーの増設について

既存のバッテリーを前日にしっかり充電すれば1~2泊なら充分です。12Vの電源は照明ぐらいな物です。冷蔵庫はガスに切り替え可能ですが、結局クーラーボックスに頼ってしまいますので…

インバーター(100V電源)について

山のキャンプ場へ行く場合はほとんどが電源のあるオートサイトです。つまり最初から100Vの電源が用意された状態です…

結局、これらの装備は道の駅などでの車中泊スタイルに必要とされる装備なのです。つまり我が家の現状としては必要性がゼロではありませんが、ゼロに近い状態です。

舞い上がると冷静な計画が出来なくなりますので注意してお金を使いましょうって話です。

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