キャンピングトレーラーのヘッド車に悩む日々

Foxy_ / Pixabay

キャンピングトレーラーを購入する時に悩むことの一つにヘッド車の問題があります。現状の車でいいのか?買い替える必要があるのか?
購入する時に【牽引検討】を行いますが牽引時に満足感を得られるかどうかは別問題です。
そもそも、キャンピングトレーラーはアメリカンタイプとヨーロピアンタイプではヒッチメンバーにかかる荷重も違う為にヘッド車の負担が変わってきます。
結論としてはヨーロピアンタイプの方が負担が軽いのです。アメ車のピックアップトラックがパワーに溢れているのはこういうことも関係があるのでしょうかね。

ここで我が家の例を上げます。ヘッド車はアルファード10系3000ccでキャンピングトレーラーはヨーロピアンタイプです。元々、キャンピングトレーラー購入前からの車ですが、購入時の【牽引検討】では問題なしと判断されました。
実際、3年近くになりますが平地を走行する時は全くストレスは感じません。しかし峠を走行するには物足りなさを強く感じます。当然、この感じ方には個人差があるでしょう。欲が出てきたのかもしれません。そして、『もっとパワーが欲しい!』という事になります。
結果、いくつかの選択肢が複雑発生し無限ループとなります。

  1. パワー重視
  2. 実用性
  3. 現状維持
  4. おまけ

パワー重視

とにかく、力強く牽引してみたくなります。ピックアップトラックかフルサイズバンで迷うことになります。個人的にはダッジ社の車が好きです。しかし、このパワーの代償が色々と多くて悩みます。排気量が凄いので当然、車税も凄いです。1ナンバーというのも考えてみました。手の届く価格は年式も古い為、故障の心配もあります。冬場に2WDというのも不安があります。
只、それでも圧倒的な大きさとパワーに魅力を感じますね。

実用性

少し冷静なると、1年365日の中で何日、牽引する日があるのかという事です。普段の生活で燃費の悪さに耐え、駐車スペースを考えたら逆にストレスが発生する可能性もあります。が、
それでも圧倒的な大きさとパワーが全てを忘れさせてくれそうです。

現状維持

さらに冷静になると、余計な事を考えずに今のままでいいのではないかと考える事もあります。キャンピングトレーラーという貴重な物があるのだから、これ以上の贅沢はいけないと、自分に言い聞かせます。せめて国産の同じ車種で3500ccでどうかと考える事もあります。
それでも圧倒的な大きさとパワーが頭から離れません。

おまけ

時々ですがアメ車のラムバンのキャンピングカーもどうかなと考えてしまいます。
キャンプに行かなくてもキャンプ気分を年中感じたいと。キャンピングカーでキャンピングトレーラーを牽引してみたいと…

フォローする