キャンピングトレーラーの内部③(天井について)

我が家のキャンピングトレーラーの屋根が折り畳み式です。
良く言えば走行中は車高が低いため安定した走りになります。悪く言えば目的地に到着した時に最初に必ず屋根上げの作業があります。
良く言えば通常の車用の車庫に入れれます。悪く言えば普段は車庫に入れてない為、意味がありません。
ちなみに天井の高さは畳んだ状態で155cm、上げた状態で186cmと約30cm違います。
例えば、電動で上下するのであれば特に言うことはないのですが、手動の為に慣れるまでは大変です。

上は畳んだ状態、下が立ち上げた状態です。畳む時に注意したいのが、外側に虫などがついていた場合は内側に招き入れる事になります。たまにクモの巣が発見されますが、原因はこの時でしょう。

屋根を上げる事は【開く】というイメージです。下げる時は、そのまま【畳む】感じです。
【開く】時は照明の上のボタンを押してロック解除となります。前と後ろの二箇所です。このボタンがとても力が必要で押しずらい場所にあります。収納の枠が出っ張っている為、指で押す事限定です。手のひらは入りません。両手の親指を使い前進で押します。
また、作業中に風が強いと、まともに入りますので注意が必要です。

最初の頃は目的地に到着し、この作業で汗だくになったものですが、経験を積む事でコツやクセを学び成長出来るものです。

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