キャンピングトレーラーに100V電源を設置


キャンピングトレーラーで家庭用TVを見る為に100Vの電源が必要となります。
浅い知識で色々と調べましたが、何がベストなのか分かりません。最低限として、

  1. バッテリー
  2. インバーター
  3. 充電器

この3つが必要のようです。

バッテリーの種類

まずはバッテリーですが、種類があるようです。通常の車のバッテリーは望ましくないようです。
車用のバッテリーはスタータータイプというらしく、瞬発的な電力を出す目的に使用されます。一度、比重が下がると充電しても長持ちしないのが特徴のようです。エンジンをスタートさせる事が目的です。
しかし、キャンピングトレーラーに使う為には、繰り返し充電が必要となるディープサイクルバッテリーという物があるらしく、比重が落ちても充電する事で何度も使用出来るようです。
さらに、ディープサイクルバッテリーにも密閉型と半密閉型があり密閉型の方が能力的には優れていますが価格も高いようです。
一般的には価格も手ごろの為、半密閉型がディープサイクルバッテリーとして普及しているようですが、どちらもディープサイクルバッテリーです。
その他にもリチウムイオン(最新蓄電池システム)のタイプがありますが、価格が高く諦めますが優れ物があります。
自分なりに知識を得て購入した半密閉型のディープサイクルバッテリーですが、容量に種類があります。
容量が大きい程、たくさんの電気が使えるようになりますが、価格も比例して上がります。
自分の電気必要量を考えて選定する事が大事です。

インバーターの種類

バッテリーの12Vを100Vに変換します。大きく分けると、正弦波と疑似正弦波があります。
これは電圧の安定性の違いのようです。
正弦波の方が安心してTV,PCなどが使用出来ますが疑似正弦波の場合は故障の原因となる事があるようです。
価格も同じ出力W数でも全然違います。これも使う電気器具に合わせての選定が必要です。必ずしも疑似正弦波が良くない訳ではありません。
我が家のキャンピングトレーラーは正弦波の300Wタイプにしました。
大切な事はバッテリーの容量とインバーターの出力バランスです。インバーターの出力が必要以上に大きくてもバッテリーの容量が小さければ短時間で不足しますし、バッテリーの容量が大きくてもインバーターの出力が小さいと使える器具が限られます。

充電器の選定

充電の過程に違いが機種によってあるようです。それによってバッテリーの寿命が変わるようです。
あとは送電の違いです。5W、10Wなどありますが充電時間に関係があるようです。
今のところ、まだ一年半ぐらいの使用なので特に不具合がはありません。すべてネット購入しましたが特に問題は発生していません。

なんとか取付も完了し無事にTVは見れます。今後何か気が付く事があれば追記しようと思います。



フォローする