キャンピングトレーラーのヘッド車を比較して感じた事

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でたらめな考えでヘッド車を交換したわけですが、実際いいことばかりではありません。今回はいいこと、悪いことのどちらも投稿していきたいと思います。

牽引してみて

排気量は3000ccから2700ccとなりました。通常の平坦な道では特にストレスもなく何ら変わりません。ところが峠のような急な登り坂では大きく差が感じられます。今までなら大丈夫と思われるところが厳しくなりました。明らかに引く力は弱くなっています。2速で引く場面が出てきました。

視界について

車幅がワイドということで前回より幅が広くなりました。今まではドアミラーにキャンピングトレーラーの幅面が見えましたが、今度は側面が見えるようになりました。よく、ドアミラーに追加でミラーを取付け幅を広げる事があります。
まさに、そんな感じです。しかし、側面がよく見えるという事はキャンピングトレーラーの動きもよくわかるのです。今まで知らなったのですが、結構細かく揺れているというかぶれているというか、慣れるまでは不安な景色です。

乗り心地について

これは、当然のことですが圧倒的に悪いです。ハイエースの乗り心地の悪さや理由についてはたくさんのサイトがありますので割愛します。
但し、怪我の功名ではないですが、単独で走行した場合とキャンピングトレーラーを牽引した場合に牽引した時の乗り心地はとても改善されます。突き上げ感がなくなり、穏やかな感じになります。これはラッキーでした。

他にも乗車定員が8人から6人になりましたが、荷物スペースが広くなったので余裕が出来ました。

そして、キャンプじゃなくてもキャンプ気分が味わえるのが一番の喜びです

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