キャンピングトレーラーの決断

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我が家のキャンピングトレーラーが新しくなりましたが、今回はその決め手となった理由というか口実というか、屁理屈というか……
そんな事を少し紹介します。今回のキャンピングトレーラーはエメロード376です。これは前回と同じくフランスの物です。前回は平成13年車でしたので、実に17年程の進化と言えます。
はっきり言って魅力が満載ですが代表的なものを幾つか紹介します。
これからキャンピングトレーラーを考えている人のきっかけになれば幸いです。

  1. プロパンガスについて
  2. 灯油ストーブについて
  3. ソーラーパネルについて
  4. オーニングについて

プロパンガスについて

前回のキャンピングトレーラーの場合、このプロパンガスが冷蔵庫やストーブやガスコンロのエネルギー源でした。しかしながら、このプロパンガスは残量の把握や収納スペース、交換場所など不便な事が多々ありました。今回はカセット式の小さなガスになったので、スペースはもちろんの事、予備に数本持ってもいいし、なくなってもコンビニ等で購入出来ます。
この進化はとても大きいです。

灯油ストーブについて

ストーブの燃料が灯油になりました。しかも温風ヒーターなので、内部は対流により上下の温度差があまり感じなくなりました。当然、断熱性能の上がっているとは思いますが、立ち上がった時に上だけ熱いなどの事もなさそうです。スイッチもサーモ式の為、調節が楽になっています。しかもこの温風のダクト熱を利用してお湯がでるようになっていますので、とても便利です。

ソーラーパネルについて

元々、憧れていた装備ですが電源のないサイトや道の駅などで心強い味方です。特に今回の災害を経験し電気の重要性を改めて感じましたが、いざという時の災害時にも大活躍が期待出来そうです。

オーニングについて

これも憧れていた物の一つですが、やはり雨の日は出入の際に靴が濡れたり、傘をさす時などにあると便利です。少人数ならタープの代わりになりますので、余計な作業を省略することが出来ます。

これらの装備はオーニングこそオプションになりますが、その他は標準装備となります。
必要に応じて、後から色々と取付する事も楽しさの一つではありますが、売る時の事も考えた場合、なるべく余計な事をしないのも一つの方法かと思います。最初にまとめて、お店に任せて、そのままの状態を維持して、再びそのお店に売却することで査定額にも期待出来ます。

このエメロード376はネット検索すれば、たくさんの詳しい情報がありますので、気になる方は調べてみて下さい。

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