キャンピング トレーラー、エメロード376 魅力の2段ベッドについて考える

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キャンピング トレーラー選びで重要とされるひとつに就寝スペース及び就寝人数があります。その中でも+αとされる2段ベッド。今回は実際に使ってみて感じた事を投稿します。

展開の状態について

上の画像がそうですが、一見収納スペースにも見えます。扉もついてます。この扉、ちょっとポイント?となります。ベッド展開時には上部手前に左右のロックを解除します。下段奥を軸として90度回転してベッドになります。

ロックの構造としては壁にメス部分の金具が埋め込まれていますので、オス部分を抜くだけです。とても簡易的です。

展開時は壁に樹脂の受材があるり、そこで支えている状態です。固定はされていません。しかし走行時にどちらがいいのか考えると収納時より展開時の方が安定しているように感じます。

ちなみに、展開した時点でマットがあるので、すぐに寝ることが可能です。

慣れるまで大変なこととして、展開時から収納作業を行う時、90度回転させる必要がありますが、結構重いのです。ロックする時も微調整が必要なので、片手で支えながらロックをかけますので、考えているよりは苦労します。

 

扉について

ここで、収納時に見えている。扉ですが、ある意味ダミーなんです。当然と言えば当然ですが、扉を開けてみると中にはマットが入っています。つまり、2段ベッドとして使わずに、マットを抜いておけば収納スペースとなりますが2段ベッドを目的とした時点でスペースがなくなります。わざわざマットを別の場所に置いておけば話しは別ですが、展開時に一手間増えるだけです。そして、安定重視で展開状態で走行すると、振動でこの扉が開く場合があります。なので、我が家ではこの扉はビス止めして、開かずの扉にしました。

残念なことに‥

これは仕方ないことでしょうが、2段ベッドというからには下にもベッドがあります。椅子とテーブルにも変化します。しかし、その状態で上がベッド展開の場合だと大人は頭がぶつかります。上がベッドなら下もベッドとしての利用しか出来ません。

幅が上下ともにシングルなので逃げ道がないのです。まあ、だからこそ2段ベッドというのですが‥理想としては下段のベッドの幅が広ければいいですね。そうなればテーブルと椅子にした時に少し余裕が出来ます。

これは使ってみないとわからない事でした。キャンピングトレーラーは決められた空間でいかに楽に快適に過ごせるかが大切と考えていますので、購入前にしっかり理解したいですね。

 

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