キャンピングトレーラーで絶対にやってはいけない事

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何事にも失敗はつきものですが、大切なのはその後のフォローです。失敗はその後の経験にも生かされるわけなので悪いことではありません。しかし、できることなら避けたいものです。

昨年の連休のことでした。久しぶりの連泊ということで準備に張り切っていました。トイレの水と薬品を入れ、流し用の水を入れ、暖房用の灯油を入れ、etc‥

せっかくの出動は荷物を確認します。思いついた物も追加でどんどんトレーラーの中へ。そのたびに、トレーラーの鍵を開けたり閉めたり。

ひとつのルール

普段、下駄箱の上に車やキャンピングトレーラーの鍵を置いてます。家の中まで鍵を持ち込まないように。鍵の紛失防止です。出かける時は下駄箱の上の鍵を掴み取り、家に入る時は下駄箱の上に鍵を置いてからです。それが習慣となっています。

青ざめた瞬間

目的地までは、およそ300km。夕方に出発しました。およそ200kmは移動していました。もうすっかり暗くなっていました。目的地についた時の事を想像しながら走行していました。到着したら、まずはキャンピングトレーラーの鍵を開けて‥それから‥、‥

全身が凍りつくっていうのは、こういう時なのです。出発する時に掴んだのはベッド車の鍵‥のみ‥だったような‥

慌てて、ポケットやコンソールなどを探しましたがありません。落ち着いて探しても無駄です。そもそもキャンピングトレーラーの鍵を持った記憶が全くないのですから。

今回は3家族合同で出発、しかも1家族は初対面です。あわせる顔がないとはこの事です。せめて、キャンピングトレーラーの鍵をかけ忘れていれば、まだ救いがあるのですが、しっかりと鍵をかけた記憶があります。

この時点で使えない大量の荷物を牽引している事になります‥

予定変更

予定で渋滞を避けるため裏道を通る予定でしたが、街中で鍵の110番のお世話になる事に。

本屋の広い駐車場で待ち合わせをしました。鍵屋さんもキャンピングトレーラーは初めてとの事。成功するかはわからないと。しかし、挑戦した時点で結果が出なくても費用はかかるとの事。どうやらキャンピングトレーラーの鍵は外国製なので特殊ということでした。

一か八かお願いする事にしましたが、30分ぐらいでしょうか。ついに開きました。最低限の入口のみです。イレギュラーな出費から始まった旅です。宿泊場所も近くのパーキングエリアとなりました。なんとも気まずい状態です。

そうなのです。キャンピングトレーラーの鍵は絶対に忘れてはならないのです。ベッド車の鍵と一緒にするか、ベッドの中に保管するべきなのです。

旅先から帰宅して玄関を開け、下駄箱を見ると置いてけぼりをくらった鍵がありました。その鍵でキャンピングトレーラーの全ての扉を大解放です。

上の画像はその後のです‥

 

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