キャンピングカー、ハイエースの装備とレイアウトについて

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一言にキャンピングカーと言っても、トレーラー、バンコン、キャブコンなど様々なタイプがあります。個人的にはキャンピングトレーラーが1番だと思っていますが、今回は我が家のベッド車でもあるハイエースバンについての投稿です。

装備について

まずは水回りですがキャンピングトレーラー同様、給水と排水が可能です。これは流しのシンクの下にポリの容器が給水用と排水用として2つあります。蛇口のスイッチが入るとポンプが電力により水を吸い上げる仕組みです。電力の供給は全てにおいてバッテリー12vと外部電源の100vが可能です。

次に冷蔵庫と電子レンジです。冷蔵庫はダイヤル式の温度調節で冷蔵から冷凍まで可能です。電子レンジは電気の使用量が大きいので外部電源に頼ることとなります。

暖房はエンジンを切っても使用出来るべバストヒーターがついています。キャンピングトレーラーのヒーターは灯油ですが、車体のガソリンを使用します。ただし、作動する為に電力が必要となります。

サブバッテリーは購入時は2台設置されていましたが、テレビのためにインバータと共に1台追加しました。これは最初のキャンピングトレーラーから取り外した物です。

外部面に関してはオーニング、ソーラーパネル、換気のファンがあります。テレビのアンテナも購入時の物は故障していたために、インバータ同様、取り外し物を取り付けました。

キャンピングトレーラーとの違い

ここまでの装備としてはキャンピングカーもキャンピングトレーラーも似たような装備という印象を受けます。しかし、ハッキリと違う部分があります。画像にもありますがシートが根本的に違います。キャンピングトレーラーのベッド展開はテーブルを利用するのに対し、ハイエースのベッド展開はシートのみで行います。イメージ的にはミニバンのフルフラットのようですが特殊な動きによって展開されます。

レイアウトについて

一口にキャンピングカーといっても様々なレイアウトがあります。キッチンの位置やシートの向きや幅。どの位置のベッド展開をメインするかなど、一台一台にオリジナリティを感じます。中古車の場合、外装と内装の好みのバランスが難しく、中々予算に合った物が見つかりません。今回の購入で重視したことは助手席側後方の視界の確保と後ろまでの移動しやすい通路がある物を探しました。また、1番後方部にもベッドスペースがあることも大切でした。

レイアウトの良し悪しは人それぞれ違うでしょうから、購入するときはくれぐれも慎重に選びましょう。

バンコン
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