有森マラソンに参加する前に知っておきたい三つの事

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オリンピックのメダリスト有森裕子さん。マラソンをよく知らない人でも名前は知っていると思います。この有森裕子さんが毎年、15年以上前から行っている有森マラソン。
せっかく、ジョギングを始めたので、初参加で10kmに挑戦しました。今後、参加予定の人は参考にして下さい。

  1. レースまでの流れ
  2. 10kmコースの注意点
  3. 給水

レースまでの流れ

参加者は350人となっていますが、駐車場があり広くないので受付の8時~には早めがいいでしょう。特に誘導する人もいない為、出口を考えて駐車する事をすすめます。通路スペースにも駐車する人がいるため、すぐに出られない事があります。
会場は特に決められた待機場所がないので各自で敷物や椅子、テント(小)があると便利です。
レースは3km、5km(5.2743)、10kmとあります。各コース、スタート地点が違います。9時から開会式が始まりますが、そのままスタート地点に移動するようです。ほとんど同時刻となりますので、開会式までに、ある程度の準備が必要です。特に5kmのスタート地点は少し離れているので注意しましょう。

10kmコースの注意点

3kmと5kmは、ほとんどアップダウンのないコースになってますが、10kmだけは一箇所だけ大きなアップダウンがあります。初心者はどうしてもスタート時にスピードが出てしまうと思いますが、3km過ぎにその場所があります。アップダウンというよりは長い登り坂です。海抜50mぐらいの位置から100mぐらいまで一気に上昇します。そして同じ感じで一気に下ります。前半のスピード+アップダウンでペースが乱れてしまいます。私の場合、スタート直後に心拍数が170まで上がったのですが、最後までその状態で戻りませんでした。今回、スタート前に有森さんと少し会話できました。その時、初参加ですと伝えたところ、丁寧にコースの説明をして頂きました。その時、山の方を指差してアップダウンがあるから頑張ってくださいと言われました。まさか、本当に山を走る事になるとは考えていませんでした。

給水

10kmぐらいだと給水なしでジョギングをしていた為、給水の事は全く考えていませんでした。しかし予想以上の過酷なコースに体力が消耗しています。汗もいつ以上です。紙コップで用意された場所が5か所ぐらいありました。でもよく考えると走りながら紙コップで水を飲んだ事がありません。給水はあきらめましたが、ついに誘惑に負けて手をだします。しかし案の定、上手くいきません。初心者ならではの失敗談となります。

色々とありましたが怪我もなく楽しい一日になりました。レース後には地元の中学生(吹奏楽部)の演奏もあり、楽しませて頂きました。

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